2011年2月11日金曜日

続・それから。

お久しぶりです。

ここに記事を投稿したのは去年の11月が最後だから、
この頁を開くのはおよそ3ヶ月ぶりになります。

更新されず打ち捨てられたブログに記事を追加する意味だとか、
一度は離れてしまった場所へ舞い戻るためらいだとか、
思うことはいろいろとあるけれど、こうして文章を綴ってる。

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僕は相変わらずグループホームで
ユニット・リーダーとして働いている。

この間も(やはり)辞めてしまおうと思ったことは
何度となくあったけれど、それでもまだこの仕事を続けている。

仕事を辞めてしまおうと思う理由は、決まって人間関係。
それはスタッフに対してであったり、上司に対してであったり。

それでも歯をくいしばって仕事を続けているのは、
こうして仕事を続けてる限り少なくとも
収入には困らないし、
これまでのつみあげたモノを無にしてしまうのは
勿体ない気がするし、
以前と比べたら仕事はうんとキツくなったけれど
反面自由度は増したし、
そんな理由から。残念なことに積極的な理由ではない。

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この間に良いニュースは何一つなかった。。
自慢できるようなことはまったくなく、
あるのはうんざりさせられるような話ばかりです。

ただ。未経験ではじめたこの仕事も、
僅かとは言え1年半の経験を積みました。
ユニット・リーダーとしての経験も7ヶ月になります。
相変わらず悩んでばかりですが、
幾らか迷わず動けるようになりました。
このブログを書きはじめた頃とは違います。
一方で、この間に得たモノだけでなく、
失ったモノのことを考えると気弱になったりもするけれど。

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別に誰からもそんなモノは求められていないけれど、
このブログに結論(のようなモノ)があるとするならば、
介護の仕事は誰にだってできるということです。
ただ仕事にまつわるあれこれには相当うんざりとさせられるけれど。

介護に対する『意識』が著しく低い人たち。
介護に対する『理念』ばかりが空回りする人たち。
前者によってホンネの居直りに引きずられ、
後者によってタタマエの空論に引きずられ、
介護の現場はダブル・バインド状態で多く戸惑います。
その間を軽やかに疾走する感じで働けたら一番いいのだけれど。

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あの凄惨な派遣切りからちょうど2年が経ちました。
あの頃の仲間はいまどうしてるのだろう?時々思い出す。
確かにここはとてもひどい場所だけれど、それでも、
僕に一つのキッカケをくれたことは間違いはなくて、
だから介護の世界にはとても感謝してる。

それと。こんなことは初めて口にするけれど、
介護の仕事を好きになれたんだと思ってる。

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以前のように頻繁にブログ更新はできないけれど、
Twitter は再開します(多分)。